2010年05月29日

<虐待>4歳の男児を殴る 容疑で26歳の父親逮捕 奈良(毎日新聞)

 4歳の男児を殴り軽傷を負わせたとして、奈良県警田原本署は26日、父親の土木作業員、増田文彦容疑者(26)=同県田原本町新町=を傷害容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は4月18日午後8時半ごろ、自宅で男児の顔を殴り、全治10日間の軽傷を負わせたとされる。同署によると、増田容疑者は、主婦の妻(27)と男児、妹(2)、6カ月の弟の5人暮らしで、男児は妻の連れ子。「しつけの一環としてやった」と容疑を認めているという。男児と妹の顔などにあざがあり、同署は日常的に虐待していたとみて調べている。

 同署によると、昨年9月18日、近所の住民から「子供がよく泣いている」と同署に相談があった。その後、県中央子ども家庭センター(奈良市)職員らが約10回にわたり訪問。男児と妹の手や足にあざを見つけたが、妻は「けんかで妹をつねったので、夫がしつけのために殴った」「表で遊んでいてあざができた」などと虐待を否定していた。

 しかし、男児が通う保育所から「顔にあざがある」と通報があり、4月19日に男児と妹を一時保護した。弟にあざなどはないという。【岡奈津希】

【関連ニュース】
<関連記事>記者の目:虐待防ぐカギは地域に=堀江拓哉(大阪社会部)
<関連記事>児童虐待の相談急増 早期の情報把握を /滋賀
<関連記事>函南の虐待:女児重体 「泣きやまず腹立った」 
<関連記事>長女虐待:0歳時に重傷、24歳両親を逮捕
<関連記事>虐待:床にたたき付けられた1歳児死亡

証人「忌まわしい記憶、傷口に塩」 加藤被告弁護側の戦術を痛烈に批判(産経新聞)
<裁判員裁判>「責任取ってから死んで」 死刑望む被告に(毎日新聞)
救急救命士の業務範囲の拡大を要望(医療介護CBニュース)
宮崎への種牛提供を検討=首相「できる限り支援」(時事通信)
国道側溝に切断された両足=死体遺棄事件で捜査―新潟県警(時事通信)
posted by オガタ リョウジ at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。